生命保険協会香川県協会(朝倉 健会長/第一生命東四国支社長)は2025年度の寄贈・助成事業として、香川県社会福祉協議会(大山 智会長)の協力のもと、県内の社会福祉協議会、社会福祉施設等に福祉巡回車などを贈った。
この事業は、国内で41の生命保険会社のうち、香川県内に拠点を持ち営業する22社の職員約2,200名に協力を呼びかけた「愛のともしび募金」活動での募金、生保協会本部からの補助金をもとに、1994年より毎年継続している社会貢献。
11月18には、高松市番町の県社会福祉総合センターで寄贈・贈呈式があり、関係者が出席した。

県協会の朝倉会長は「地域のお役に立てればという思いでスタートした事業も今年度が32回目。高齢者、障がい者の方が安心して暮らせる地域社会を、また子どもの将来の可能性を広げるための皆さんの活動が、地域の生活者の幸せにつながっている。香川県協会としても、引き続き支援をしたい」とあいさつ。
会では朝倉会長、近藤憲司副会長から、(社福)丸亀市社会福祉協議会の担当者に目録とレプリカキーを、6施設の担当者に目録を贈った。
寄贈車はスズキアルトで、香川県協会による寄贈台数は累計84台目。

今年度は丸亀市社会福祉協議会に対して福祉巡回車1台を寄贈、障がい者・高齢者支援、こども食堂運営者の次の6施設に物品等購入費、運営、活動費の助成をおこなった。福祉巡回車を含めた寄贈・助成総額は約166万円。
▽(社福)みくに園 障害者支援施設みくに成人寮(土庄町)▽(社福)聖マルチンの家 特別養護老人ホームマリアの園(小豆島町)▽ヤングリーフ(善通寺市)▽たまのいえ子ども食堂(さぬき市志度)▽ポコ・ア・ポコ(土庄町)▽たかまつ子ども食堂ネットワーク(高松市出作町)












