香川ビジネス&パブリックコンペ2020でグランプリ決まる!

地域事業構想サポートプロジェクト実行委員会(原 真志実行委員長)の主催する「香川ビジネス&パブリックコンペ2020」の最終審査会が11月28日、香川大学幸町キャンパスで開催された。

同コンテストは、香川大学大学院地域マネジメント研究科の共催。

8回目となる今年も、地域を元気にする香川発の独創的なアイデアを募集。

応募年齢を撤廃し、高校生の応募も目立った。

本年は「新しい日常は新しい発想を待っていると題してプランを募集。

応募数はビジネス部門18、地域公共部門は35。

一次審査でビジネス部門、地域公共部門それぞれ5案を選出。この日の最終審査には一次選考通過者10名が参加した。

コロナ禍にあり、今年は無観客による最終審査。YouTubeでライブ配信を行った。

事業目的の明確性、新規性、具体性、市場性などを基準に、厳正な審査の結果、地域資源を活かした革新的なビジネスプランの、ビジネス部門グランプリは篠原啓祐氏、チームダブルSの「ITを活用した、企業価値の情報発信と転職体験プログラムにより採用のミスマッチを解決するWebサイトTryce(try career experience)の提供」に決定。

公共的維持を持つ地域振興アイデアの、地域公共部門は新延航汰氏・丸亀高校TP地域活性化3班の、「調理実習に香川漆器を取り入れ漆器産業活性化を目指すアイデア「伝統工芸品で若者と地域をつなぎたい!」がグランプリを獲得した。

ビジネス部門の審査員特別賞には村石 啓氏・合同会社白雀の「クラフトビールで香川の魅力を発信」、地域公共部門では審査員特別賞に久保みどりさん・はなはな*みかんの「発達段階がグラデーションの子どもの理解をサポートする研究事業」、学生起業奨励賞に濱井侑花さん・高松商業高の「日本一アートな商店街〜Shuttre Art Project in Tokiwa City〜」を選んだ。

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