【高松市林町】エニシア高松にて新規事業「フィットネスを超越した新しい感動体験型エンターテインメント・GOOD LEAP」がプレオープン

NOAH INVESTORS㈱(高松市 宮川哲也社長)が運営するコワーキングスペース及びレンタルスペース「エニシア高松インテリジェントパーク(高松市上林町510-39)」は、全く新しいコンセプトによる感動体験型エンターテイメント「GOOD LEAP(グッドリープ)」が、7月1日(火)よりプレオープンする。

当施設の2Fレンタルスペース「STAGE」の隙間時間を有効利用して、新たなビジネスの柱を目指していく考えだ。

「GOOD LEAP」は、音楽と光、さらに映像を融合させたライブ空間でインストラクターの指導のもとに集団でおこなうフィットネスエクササイズ。運動による健康促進や体力向上はもちろん、楽しさや一体感、そしてストレス解消や気分の向上など、精神的な充足感も得られる設計が特徴だ。

特筆すべきは、「SIX ITEM」と呼ばれる新テクノロジーの導入であると話す。  音・光・映像が五感を刺激し、まるで異空間にいるかのような『非日常体験』を演出。視覚的には色彩が情動や生理反応に働きかけ、音響は耳と心に振動として届くことで、内面からのケアを促すという。

こうした要素が単なる運動に留まらず、感情や意識の変化を導くアプローチとして注目されている。

宮川社長は、「現代社会において日本人の幸福度は低下傾向にあり、些細なことでもネガティブに陥りやすい」と述べ、「精神的に満たされることで、心に余裕が生まれ、他者の価値観を受容したり、新しい自己発見や可能性にも繋がると考えている。本事業はそれらの仮説を検証する場にしたい」と意気込みを見せた。

さらに、「どれほど才能があっても、自身を取巻く環境が悪ければ力を発揮できない。当施設では人と人との輪を大切にしながら、「進化・成長」をテーマとした互いに高め合える空間づくりを目指している」と、フィットネスを超越したコミュニティ形成への想いも語った。

法人会員にも力を入れる。企業の福利厚生としての側面と、ストレス社会に生きる経営者や従業員の心身一如の観点から「日々の心と身体の状態管理」にも繋がる。「楽しむ」から始められる多種多様なプログラムは、会社全体のモチベーション向上を引き出し、状態を高める

グランドオープンは9月1日(月)を予定。プレオープン期間中は入会金・月会費が無料となる特典も用意されており、気軽に参加しやすい。

【料金体系】  入会金:5500円  マスター会員(月額固定料金)  月額3850円 ・参加費(都度課金)60分990円/45分770円/30分550円 サポーター会員(月額固定料金)月額1100円 ・参加費(都度課金)60分1980円/45分1540円/30分1100円。  利用時間:月曜〜土曜 9:30〜16:00/20:00〜22:45/日曜休み

「フィットネス×エンターテインメント×テクノロジー」という新たな融合で、日常に彩りと活力をもたらす「GOOD LEAP」。

通うことで『心の幸福度』を高める、次世代型フィットネスの先駆けとして注目されそうだ。

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