12月6日(土)・7日(日)の9時〜15時、サンメッセ香川大展示場(高松市林町22一7—1)で第12回全国ご当地うどんサミットinさぬきが開催される。
入場無料、12月5日(金)まで、当日スムーズにうどん購入が出来る「うどん券3枚綴り(1500円税込)」がコンビニエンスストアで購入できる。使用できなかった3枚綴り(切り離し不可)・発行済み引換券は、12月8日〜29日まで、かがわ物産館栗林庵で商品券としても使用可能。

北は北海道の北海道産小麦をオホーツクの塩で練り上げた釜ゆでから、南は長崎県五島列島の手延べうどんと、全国各地18〜19店舗が勢揃いする。太麺、細麺とこだわり麺に、近江牛に松阪牛、ふかひれを使ったうどん、ご当地の醤油に味噌と、様々なうどんが登場する。
香川県からは「さぬきの夢2023」と県産小麦を使った麺の食べ比べを、主管の本場さぬきうどん協同組合、女性麺打ち士チーム『さぬきNADESHIKO』が提供する。手打ちパフォーマンスと試食で、本場さぬきうどんを堪能してもらいたい。
ステージは、キッズダンスに香川すみます芸人の梶 剛氏、シンガーソングライターmimika氏が盛り上げ、子どもも楽しめるうどんワークショップも開催される。

香川県での開催は2回目となる。本場さぬきうどん協同組合の香川隆昭理事長は「次回、やりたいと手を挙げている地域もある。ぜひ、今回の香川県で開催さうどんサミットも楽しんで貰いたい。特にうどんを打つというと男性が注目されがちだが、女性のパフォーマンスも素晴らしいので、見ていただきたい」と話している。










