11月5日、屋島カントリークラブで㈱エスレーヴ(高松市 津村江里子社長)の主催する「第7回エスレーヴカップ チャリティーゴルフコンペ」が開催され、38名の参加者がゴルフを楽しみながら地域支援に協力した。
今回のコンペでは、参加者によるプレー費や協賛金から合計17万2,900円が集まり、「たかまつ子ども食堂ネットワーク」に寄付された。寄付金は子どもたちの食支援や居場所づくりに活用される予定。

今年は女性参加者が初めて優勝。津村社長は「今後、女性参加者が増えるきっかけになれば」と期待を示した。
子ども食堂の運営者からは「十分な食事をとれない子どもや、学校が終わっても安心して帰れる場所がない子どもたちがいる」という現実が報告された。
津村社長は「コンペは寄付を渡す場であると同時に、地域の課題を学ぶ機会でもある」と話す。参加者や協賛企業、運営者の思いが重なり、初めてチャリティーコンペは成り立つことを再認識したという。

今後も「感謝を当たり前にしない」、「支援する・されるの枠を越えて共に地域を支える」、「楽しさと社会貢献は一体」という理念を大切に、細くとも長く活動を続ける考えだ。ゴルフを楽しみながら地域貢献できる場として、今後も定着を目指す。
不動産売買、土地分譲、仲介を手掛けるエスレーヴは2018年7月の設立以来、地域貢献の一環としてチャリティーコンペを継続している。











