高松信用金庫(大橋和夫理事長)は、サンポート高松にて「サンポートキッズフェスティバル2025」を10月25日(土)に開催した。
この取り組みは、「コロナ禍の中で、様々な分野で頑張っている子供たちに発表の場を提供しよう」との思いから、〝サンポート高松イベント大募集〟に応募し採択され、今回で4年連続の採択となった。
本イベントは、クラブ会員・非会員関係なく、「オール香川の子供たち」のためのイベントであり、多くの来場者・参加者で終日賑わいを見せていた。
開会にあたり大橋理事長は「当イベントを通じて、子ども達に香川の郷土愛を育んで頂くことで、多方面への情報発信、将来的な定住に繋げられれば幸い」と述べ、香川を明るく元気にするために、県民と共に力を合わせていく姿勢を見せた。
今年はサンポートホール高松大ホールにてステージイベントが実施され、ダンスや楽器演奏など、約15団体の子ども達が終日にわたりパフォーマンスを披露。
また、ステージ以外では、デックスガレリア、展示場、コミュニケーションプラザ等でも多彩な体験ブースが出展。紙幣の数え方等が学べる金融教室、スポーツ体験、ふわふわバルーン、抽選会など親子で楽しめる多くのコーナーを設置し、来場者は秋の休日を楽しんだ。

同金庫は、2016年から、「たかまつしんきんキッズクラブ」を運営しており、概ね3か月に1回程度、子育て支援を目的としたイベントを実施。
同金庫は、今後も、子育て世帯の応援と地域の活性化のために様々な取組を考えていく方向性を示している。










