東京の城南3区(世田谷・目黒・渋谷)に特化した不動産投資支援を行う株式会社フェイスネットワーク(東京都渋谷区)は、開発物件「GranDuo(グランデュオ)千歳烏山」を、四国旅客鉄道株式会社(JR四国)が収益用不動産として取得したことを発表した。物件は今後、「J.リヴェール千歳烏山」として運用される。

■ 異業種からの取得が増加する「城南エリア」の資産価値 フェイスネットワークは、入居率98.7%(2025年9月末時点)という高い安定性を誇る新築一棟RCマンションをワンストップで展開。近年、同社の物件は個人投資家のみならず、収益拡大を狙う事業会社からの取得が相次いでいる。
■ JR四国の首都圏展開を加速 JR四国は「長期経営ビジョン2030」に基づき、非鉄道事業の収益拡大を急いでいる。同社が展開する賃貸レジデンスブランド「J.リヴェール」のコンセプトと、デザイン・居住性に優れたフェイスネットワークの物件が合致したことで今回の取得に至った。JR四国にとって、首都圏での賃貸レジデンス保有は本物件を除き計4棟となっており、東京市場での存在感をさらに強める構えだ。










