【香川発の「バディカ」】が全国へ!ヤマダ電機と提携し、中古車流通の常識を塗り替える〜家電量販店でクルマを買う時代へ

高松市に本社を置く中古車販売のスタートアップ「株式会社BUDDICA(バディカ)」が、家電量販店国内最大手のヤマダホールディングスと電撃提携。2026年2月3日より、ヤマダの全国ネットワークを活用した新たなモビリティサービスを開始した。香川発の企業が、日本の「車の買い方」を変えようとしている。

提携の背景:なぜ「香川のバディカ」が選ばれたのか?

今回の提携は、単なる中古車の委託販売ではありません。

香川から全国へ。具体的な提携メリット

この提携により、私たちが普段利用している「ヤマダデンキ」の店舗が、そのまま「中古車選びの窓口」に変わる。

  1. BUDDICAの在庫が全国のヤマダで商談可能に 高松で培われた目利きによる高品質な中古車が、全国のヤマダデンキ店舗で検討・購入できるようになる。

  2. 購入後のアフターケアも「いつものヤマダ」で 「車をどこで買えばいいか、買った後の整備が不安」という悩みに対し、全国のヤマダの整備拠点とBUDDICAのノウハウが連携。地元・香川に限らず、全国どこでも安心して点検・車検を受けられる体制が整う。

  3. アプリ「ヤマダマイくる」との連携 スマホ一つでメンテナンス管理ができる利便性も、デジタルに強いBUDDICAらしさが反映された形である。

編集部からの一言:香川のプライドを背負って全国区へ

高松市六条町に本社を構えるBUDDICAが、日本を代表する企業であるヤマダホールディングスのプラットフォームを支える存在になったことは、地元経済にとっても誇らしいニュース。

「香川発のIT・モビリティ企業」が、群馬発の「家電王者」と組み、日本のカーライフをどうアップデートしていくのか。今後の展開から目が離せない。


【企業情報】

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