J-CAT株式会社(東京都港区)と西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)は、瀬戸内エリアの観光活性化を目指す「せとうちパレットプロジェクト」の第2弾として、訪日外国人向けの体験プログラムを新たに15件公開しました。
今回の拡充により、広島・岡山・香川の3県を跨ぐラインナップは累計28件に到達。JR西日本の鉄道ネットワークを活かした「広域周遊型」の滞在モデルを強化し、瀬戸内の多面的な魅力を世界に発信します。

■ わずか4ヶ月で15の新規プランを造成。地域の「深い魅力」を形に
第1弾での実績を背景に、今回は広島県観光連盟などの公的機関とも密に連携。J-CATが持つ「地域の魅力を掘り起こす伴走力」により、通常よりも短い4ヶ月という期間で、多様な高付加価値プログラムをキュレーションしました。
世界的なアートの聖地から伝統工芸の舞台裏まで、単なる観光地巡りではない「没入感」のある体験が揃っています。
■ 注目の新規体験プログラム(一例)
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【武家茶道】世界遺産・宮島を望む地で、戦国武将の精神に触れる 厳島神社近郊の茶室で、上田宗箇流の茶道を体験。武士の規律と静寂を体感する「盃事(さかずきごと)」など、一味違う日本文化を提案します。

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【現代アート】チャーター船で巡る直島・豊島・犬島2日間ツアー 瀬戸内国際芸術祭の舞台を、プライベート船と専用車で効率よく、かつ贅沢に周遊。ゲストの関心に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。

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【デニム】国産ジーンズ発祥の地・児島で、職人と作る究極の1本 熟練職人と共に、色合いや加工を相談しながらオリジナルジーンズを制作。制作現場の裏側を学び、デニム文化が息づく街を散策します。

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【伝統工芸】広島・筆作りの神髄を学ぶ。川尻筆の制作と書道体験 19世紀から続く「文進堂 畑製筆所」にて、職人の技を見学・体験。最後は自ら選んだ筆で書を綴り、筆をお土産として持ち帰ることができます。

■ 今後の展望:持続可能な「高付加価値観光」のモデルへ
J-CATは、今後も企業や自治体との連携を深め、地域の担い手と海外ゲストを深く結びつける「持続可能な観光」の形を模索します。瀬戸内を「世界中のゲストが目的地として選ぶ、唯一無二のエリア」へと引き上げることを目指しています。
【サービス概要】
Wabunka(わぶんか) 「体験」を軸に旅全体をデザインする訪日ゲスト向けサービス。約110カ国からのゲストを迎え、400件以上のオリジナルコンテンツを提供。全プラン専門ガイド同行の「一組限定」プライベート設計が特徴です。

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公式サイト: https://wabunka-lux.jp
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JR西日本「せとうちパレットプロジェクト」: https://www.jr-odekake.net/setouchi-palette/









