三豊市が進める企業版ふるさと納税「みとよの未来を拓くSTEAM・AI人材×スタートアップ育成プロジェクト」は、香川高等専門学校(詫間キャンパス)と連携し、STEAM・AI教育支援、スタートアップ支援を通じて、次世代の人材育成を目指すものだ。
先ごろ、㈱レクザム(大阪市 岡野晋滋社長)が同プロジェクトに500万円を寄付。市役所で贈呈式があった。

高松工業高等専門学校(現 香川高専高松キャンパス)の2期生でもあるレクザム住田博幸取締役副社長・生産本部長は「地元の高度な教育、スタートアップ企業に携わりたいという思いから寄付を決めた」と目録を贈呈。
山下昭史市長は「AI、技術が進歩しているが、最後は人。裾野を広げ、チャレンジ環境を作っていかなければならない。三豊市は、香川高専と連携し様々な人材育成に取り組んでおり、地域全体で人材を育てていく取り組みをしていきたい」、香川高専の荒木信夫校長は「実践的な技術者、そしてチャレンジする人間性を備えた若者を育成している。地域から学生に来てもらい、そのやる気のある学生を地域にお返しする、技術者の地産地消を実現したい」と話した。
写真左より、レクザム住田氏、山下市長、荒木校長










