高松駅新キャンパス開設が契機!合同会社KOKYOと徳島文理大学が共同開発した地域発信型「オリジナルギフトボックス」が誕生

香川県高松市のスタートアップ・合同会社KOKYOは、四国に2つのキャンパスを構える徳島文理大学(学校法人村崎学園)と共同で、同大学のオリジナルギフトボックスを開発した。2025年4月の「高松駅キャンパス」開設という大きな節目に合わせ、「徳島」と「香川」の魅力を一箱に詰め込んだ特別なギフトが誕生した。

「地域と共に歩む」理念が共鳴。新キャンパス開設を祝うコラボ

KOKYOは「”ふるさと”を守り、未来につなぐ。」をミッションに掲げ、香川の地域産品をオリジナルデザインで届けるギフトボックス『kokyo』を展開する地域の新星企業だ。

一方、徳島・香川を本拠とする総合大学として長年地域社会との連携を大切にしてきた徳島文理大学は、2025年4月に高松駅すぐ横へ「高松駅キャンパス」を開設したばかり。この新たな地域密着への挑戦と、KOKYOの「地域の魅力を未来につなぐ」というコンセプトが共鳴し、今回の共同開発が実現した。

大学のイメージカラー「エンジ色」が映える風格あるデザイン

新パッケージは、徳島文理大学のイメージカラーであるエンジ色を基調に新たに制作された。

            

格式高い式典の場にも調和する風格と、四国ならではの温かみを兼ね備えた洗練されたデザインに仕上がっている。

研究成果から学生発案ジビエまで!ストーリーが宿る「厳選5品」

ボックスに同梱されるのは、同大学の研究開発から生まれた食品や、ゆかりの土地(徳島・香川・小豆島)から厳選された個性豊かな5アイテム。それぞれに深いストーリーが宿っている。

「大学が地域の魅力を届ける」新たなPRモデルへの挑戦

ギフトボックス『kokyo』は、過去に実施したクラウドファンディングで363名から総額333.9万円の支援を集めるなど、その地域発信力が注目されてきた。

KOKYOは今回のコラボについて、「単なる商品提供にとどまらず、大学が地域の魅力を発信する新しいPRのモデルケースとして大きな可能性を秘めている」とコメント。今後は企業向けのノベルティやインバウンド向けのお土産、関係人口創出に向けたコミュニティ商品などへの展開も見据えている。

今後は香川県内でのポップアップ出店や飲食店・観光施設との連携を進め、四国の食と文化を全国に発信するギフトボックス事業をさらに拡大していく方針だ。

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