遠赤外線で“家にいるだけ”健康習慣。リカバリー床材「UaFloors」日本限定シリーズに新2樹種が登場!

住宅着工戸数が減少傾向にある国内市場において、住まいの「高付加価値化」が注目を集めています。なかでも健康志向の高まりやペット共生住宅への関心拡大を受け、急速に存在感を高めているのが、家にいるだけで健やかな暮らしをサポートする“リカバリーフロアー”です。

香川県三豊市の建材商社・株式会社喜田建材(代表:喜田貴伸)は、国際特許技術の遠赤外線FIR技術を搭載した複合フローリング「UaFloors(ユーエーフロア)」の日本限定シリーズ「JAPAN COLLECTION」に新2樹種を追加。2026年6月1日(月)より受注を開始します。今回の拡充により、同コレクションは計5樹種のラインナップとなります。

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空間のテイストに合わせる、対照的な表情の「新2樹種」

今回のアップデートでは、日本の住宅規格(12mm厚・303ピッチの定乱尺)に合わせ施工性を高めた「JAPAN COLLECTION」に、インテリアの選択肢を広げる対照的なデザインのオーク材が加わりました。

これにより、既存の「JPナチュラルマイルドオーク」「JPレザードウォルナット」「JPアカシア」と合わせ、計5樹種から住まいの好みに合わせた選択が可能になりました。

ブルジュ・ハリファでも採用。世界が認めた「UaFloors」3つの特徴

UaFloorsは、ナノ化した鉱物を独自の技術で木材に含浸させた高機能複合フローリングです。見た目や質感は美しい天然木そのものでありながら、他にはない圧倒的な付加価値を備えています。

① 半永久的に続く「遠赤外線」の輻射効果

評価機関の計測により、人体から発する遠赤外線を効率よく輻射する「8〜13μm」の波長(育成光線)を確認しています。鉱物が木材の微細な気孔に浸透しているため、その効果は半永久的。新築やリフォームで取り入れるだけで、住人は日常を過ごすだけで健やかな暮らしへのアプローチが期待できます。

② 世界の高級施設が認めるデザイン性(190mm幅広デザイン)

国内では珍しい190mmの幅広デザインを採用しており、圧倒的な意匠性を誇ります。そのデザイン性とウェルビーイング思想が高く評価され、ドバイの「ブルジュ・ハリファ」や、上海のウェルビーイング・高級ホテル「ザ アナンディホテル&スパ」などの著名施設にも採用されています。

③ 愛犬にも優しい「滑りにくさ」と「ナノ抗菌」

銀イオンを用いたナノ抗菌加工でウイルス対策にも配慮。さらに、犬の足の滑りやすさの基準である滑り抵抗値CSR-Dは「0.59」をマーク。一般的なフローリングに比べて滑りにくく、愛犬の足腰への負担を軽減する仕様となっており、ペット共生住宅にも最適です。

市場背景:新設住宅減少に伴う「高付加価値化」の波

国土交通省のデータによると、2024年の国内新設住宅着工戸数は79.2万戸と2年連続で減少。住宅業界では、単なる坪単価の競争ではなく「健康」「ウェルビーイング」といった付加価値の提案による単価増へのシフトが進んでいます。

喜田建材では、2023年より台湾Ua wood Floors社の日本総代理店として国内展開を本格化。今回のラインナップ拡充により、住宅事業者へ向けた「差別化できる健康住宅建材」としての提案力をさらに強化していく方針です。

【ショールームで効果を体感】 香川県(三豊市)および東京都(新宿区)のショールームでは、自身の血流測定を通じて、UaFloorsの遠赤外線効果を実際に体感できるブースが用意されています。

【商品・企業 概要】

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