琴平町と都市部企業を繋ぐ!パソナ地方創生、観光庁「第2のふるさとづくり」実証事業に採択—8月5日に大阪で「困りごと公開会議」開催

香川県琴平町を拠点に宿泊施設や飲食店などを展開する株式会社パソナ地方創生(本社:香川県仲多度郡琴平町、代表取締役社長:近江 淳)は、観光庁が実施する令和8年度『企業版第2のふるさとづくりモデル実証事業』の実証事業者に選定され、2026年7月1日(水)より琴平町における共創実証事業を始動しました。

本事業は、琴平町が抱える地域課題と、都市部企業の事業開発や人材育成といったニーズをマッチングさせ、継続的な訪問や共創案の策定を包括的に支援する取り組みです。

その第1弾として、2026年8月5日(水)に大阪・京橋のオープンイノベーション拠点「QUINTBRIDGE」にて、地域のリアルな課題を企業に提示するプロモーションイベント「香川県琴平町の困りごと公開会議」を開催します。

背景:企業の「関係人口化」を目指す観光庁のモデル事業

観光庁では、国内交流市場の拡大に向けた「第2のふるさとづくりプロジェクト」を推進しています。今年度は特に「企業の関係人口化」をテーマに掲げており、都市部企業と地域を結びつけ、単発で終わらない継続的な来訪や共創を生み出す仕組みづくりが求められています。

これを受けパソナ地方創生は、歴史ある観光資源を有しながらも課題を抱える琴平町と、関西圏をはじめとする企業との連携を強力に推進。琴平町を企業にとっての「第2のふるさと」と位置づけ、新規事業創出やワーケーション、越境学習などを通じた持続可能な共創モデルの構築を目指します。

第1弾イベント:「香川県琴平町の困りごと公開会議」概要

イベントでは、町内回遊や交通の利便性向上、空き店舗の活用、地域商品の販路拡大、宿泊・飲食業における人手不足など、現場のリアルな課題が明かされます。新規事業や実証実験の場を探している企業、人事・研修担当者などに向け、直接交流できる場を提供します。

パソナ地方創生が推進する3つの主要コンテンツ

  1. プロモーションイベントの開催(関西圏)

    琴平町の地域課題や事業者の取り組みを発信し、企業との接点を創出。

  2. 「共創醸成プログラム」の造成

    主力産業である「観光」を軸に面談や現地訪問(3回以上)をセッティング。社内決裁用資料の作成支援から初回実証案の策定まで包括サポートし、継続的な連携を実現。

  3. 地域コーディネーターの育成

    企業のニーズと地域資源を組み合わせて最適な体験プログラムを提案できる人材を育てる勉強会を実施。

【本イベント・事業に関するお問い合わせ先】

株式会社パソナ地方創生

TEL:03-6832-7366

E-mail:info@chihousousei.jp

イベント担当(松田):yimagawa@chihousousei.jp

公式サイト:http://chihousousei.jp/

観光庁「第2のふるさとづくり」詳細:https://www.mlit.go.jp/kankocho/anewhometown/

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