香川・高松発のテック企業が快挙!フリップロジックの『FLAM』がマネーフォワードとAPI連携を開始、バックオフィスの「自動化」を加速へ

香川県高松市に本社を置くIT企業、株式会社フリップロジックが開発・提供するクラウド販売管理システム『FLAM(フラム)』が、株式会社マネーフォワードの中堅・上場企業向け会計ソフト『マネーフォワード クラウド会計Plus』とのAPI連携を本日開始しました。

地元の優れたクラウド技術が、全国規模の大手会計プラットフォームと強力に結びつくことで、企業のバックオフィス業務に大きな変革をもたらしそうです。

業務の「二重入力」や「CSV加工」のストレスから解放へ

これまで、多くの企業では販売管理システムと会計システムを併用する際、データの移行に手間がかかっていました。CSVファイルを出力して加工し、手動で取り込んだり、同じ内容を二重に入力したりといった、煩雑でミスが起きやすい作業が経理担当者の負担となっていたのです。

今回のAPI連携により、高松生まれの『FLAM』で確定した売上や入金などのデータが、ワンクリックで『マネーフォワード クラウド会計Plus』へ直接連携されるようになります。

【連携による主なメリット】

「淀みのないデータフローを」フリップロジック石原COOが語る展望

今回の連携について、フリップロジックの取締役副社長 COOである石原宏基氏は、次のようにコメントしています。

「手入力やファイル操作といった介在作業を排除した、淀みのないデータフローが完成します。(中略)ミスを未然に防ぐだけでなく、経理担当者の心理的負担も大きく軽減するものです。今後も、バックオフィス業務の『自動化のサイクル』を加速させ、企業の成長を足元から支えてまいります。」

また、マネーフォワードの執行役員である廣原亜樹氏も「多くの企業の販売管理業務を支える『FLAM』のデータがシームレスに連携されることで、工数が解消される」と、フリップロジックのシステムが持つ市場への貢献度に高い期待を寄せています。

香川から全国の中堅・中小企業を支える『FLAM』

株式会社フリップロジックは、2005年に高松市で設立されて以来、企業の業務効率化を支え続けてきた実力派企業です。同社が手がける『FLAM』は、見積・受注・発注・在庫・請求までを一元管理できるクラウドシステムで、その柔軟なカスタマイズ性と直感的な操作性から、全国の幅広い業種で導入が進んでいます。

うどん県でありながら、実は優れたITベンダーも数多く集まる香川県。地元発のクラウドサービスが、日本のバックオフィスの生産性を向上させる強力なインフラとして、さらに存在感を高めていきそうです。

◆ 企業情報(香川の主役)

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