【香川県琴平町】こんぴら温泉の新たな楽しみ方。湯元八千代がNFT活用の日帰り温泉パスポートを販売開始

株式会社あるやうむは、同社が運営する高付加価値NFT販売プラットフォーム「TOKKEN」にて、香川県琴平町の老舗旅館「こんぴら温泉湯元八千代」が提供する2種類の日帰り温泉パスポートの販売を7月1日(水)より開始しました。

本取り組みは、旅館が持つ温泉、露天風呂、サウナといった既存の魅力を「NFT」という形で再編集することで、地元の方には日常の癒やしを、県外の方には継続的な来訪のきっかけを提供し、琴平エリアの新たな楽しみ方を提案するものです。

「日常」と「旅」それぞれに合わせた2種類のパスポート

今回のパスポートは、利用者の居住地や目的に合わせて2種類用意されています。

① 香川県民限定「湯習慣パス」

「たまに行く温泉」ではなく、平日に通いやすい日常使いを目的とした2か月パスポートです。金刀比羅宮参拝の立ち寄りはもちろん、日々の気分転換やサウナでのリフレッシュに最適です。

② 香川県外在住者限定「年間整いパス」

こんぴら参拝や琴平への旅行のたびに、温泉とサウナでしっかり「整う」ことができる1年パスポートです。保有者には、プレミアムルーム宿泊時の割引特典も付帯します。

利用施設と購入方法

両パスポートとも、以下の施設・時間で利用可能です。

【購入から利用までの流れ】

  1. 「TOKKEN」サイトでパスポートを購入。

  2. 購入後、チャットツールから氏名や住所などの必要情報を入力。

  3. 利用前日までに八千代へ電話し、予約と営業状況を確認。

  4. 当日はフロントにて、アカウントページの電子チケットを提示。

地域創生×NFTの可能性「TOKKEN」とは

「TOKKEN」は、NFTを活用して地域の文化や施設を「特別な権利・体験」として販売し、関係人口の創出や地域資源の循環を目指すプラットフォームです。

運営する株式会社あるやうむは、札幌を拠点に「ふるさと納税NFT」などを手掛けるスタートアップ企業。今回の取り組みは、NFTによって権利の真正性や所有履歴を担保することで、単なるチケット販売に留まらない、地域と利用者が持続的につながる関係性を構築することを目指しています。

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