三重県多気町の商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」にて、映画と本格グルメを同時に楽しむイベント「食のまち多気 映画祭」が2026年11月12日(木)・13日(金)の2日間にわたり開催されます。

本イベントは、「さぬき映画祭」のディレクターを務めたことでも知られる映画監督・本広克行氏がプロデュース。ドキュメンタリー映画『Little San Sebastian Street』の上映とともに本格バスク料理を楽しめる初日と、本広監督の名作映画『UDON』の生コメンタリー上映に合わせて打ちたての本場さぬきうどんを味わえる2日目という、極上の「映画×食」体験が用意されています。
11月12日(木):映画『Little San Sebastian Street』上映&バスク料理・ワイン体験
初日は、VISONにある「サンセバスチャン通り」のルーツと、日本・バスクを結ぶ食文化の交流を描いたドキュメンタリー映画『Little San Sebastian Street』を上映。

-
至高の再現料理とトークショー
上映に合わせ、スペインの三つ星レストランで研鑽を積んだHOTEL VISON「IZURUN」の中武亮料理長が、劇中に登場する料理を再現して提供。来場予定のハビエル・ビセンテ監督やシャビーシェフによるトークのほか、本広克行監督と俳優・水野美紀さんによる「映画と食」をテーマにした特別対談も実施されます。

-
限定アフターパーティ「バル祭」も開催
同日18:30からは、VISON内のサンセバスチャン通りにあるバル3店舗(ARATZ、Casa Urola、Zazpi)にて「バル祭」を開催。現地の指導を受けた新作ピンチョスとワインが特別価格で振る舞われます。

11月13日(金):映画『UDON』生コメンタリー上映&さぬきうどん実演・実食
2日目は、本広監督が手掛けた映画『UDON』を監督自身の解説つきで楽しめる生コメンタリー上映を実施。鑑賞後は、画面の向こうで観た“至高の一杯”をその場で味わえる贅沢な企画が用意されています。

-
香川の名店職人が結集
香川県から「純手打うどん よしや」「ヨコクラうどん」「SIRAKAWA」の店主たちが来場し、手打ちうどんの実演を披露。打ちたて・茹でたてのさぬきうどんに多気町の食材を使った限定トッピングを添えて提供されます。

「食のまち多気 映画祭」開催概要

-
開催日時:2026年11月12日(木)・13日(金)
-
会場:VISON DOME(三重県多気郡多気町ヴィソン)
-
参加費:無料(各日定員250名 / 要事前予約・先着順)
-
主催:食のまち多気町実行委員会
-
協力:日本うどん協会、丸亀製麺
-
詳細・申込:VISON 公式イベントページ









