【癒しの役目を終えた人形に感謝】JA葬祭かがわが、役目を終えた人形を供養〜 6月17日は高松西会館で開催へ

JA香川県ライフサービス(JA葬祭かがわ 高松市 北原博美社長)が2005年より開催している、人形・写真供養。

今年は4月にJA葬祭かがわ観音寺会館で、5月13日にはJA葬祭かがわ丸亀会館(丸亀市川西町)で執り行われた。

地域社会への貢献を目的に、地域の生活者が持ち込んだ人形供養を続けており、写真供養は今回が2回目。

この日、雛人形や市松人形、ぬいぐるみなど、それぞれの役目を終えた約5千体の人形が供養のため持ち込まれた。集められた人形と写真は、読経をしてお性根抜き。思い出の詰まった人形や写真は、感謝を込めてJA葬祭かがわが代理で供養した。

同社の葬儀専用会館は、西は観音寺、東は香川町まで県内に8ヶ所。高松西会館と坂出会館は小規模な葬儀向けの専用別館も備えている。

従来8会館で毎年供養祭を開催してきたが、コロナ禍では一部会館でのみドライブスルー形式など感染症対策を優先したスタイルで実施。今年度は4月の観音寺会館、今回の丸亀会館、6月17日には高松西会館(高松市御厩町)で開催する。

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