【香川の未来を創って欲しい】香川大学生の夢を後押し グローバルセンターが奨学金授与式を開催

総合不動産会社の㈱グローバルセンター(高松市 冨田 稔社長)は6月25日、香川大学2026年度新入学生を対象とした「奨学金プロジェクト」の授与式を、同社が運営するアパマンショップ高松番町店(高松市番町三-七-一三)で開催した。

 同プロジェクトは、「香川の未来を担う若者たちを企業として直接支援したい」との想いからスタートした地域貢献事業。将来、香川県に夢や活力を与える人材へ成長してほしいとの願いを込めて実施しており、今年で3回目を迎える。

 本年度は、多数の応募者の中から2度にわたる選考を経て、夢や目標を持つ香川大学の新入生3人を選出。選ばれた学生には、返済不要の給付型奨学金として、今年4月から来年3月まで毎月1万円が支給される。

 当日の授与式には、冨田社長をはじめ、選考に選ばれた三宅愛香さん(法学部)、柴田琴菜さん(農学部)、寺端俊哉さん(経済学部)等が出席。

冨田社長は「今回の奨学金が皆様の学生生活や勉学の充実になれば幸い」と激励した。

 奨学生からは、「夢の実現に向けて、香川大学での学業や研究に励みたい」「故郷と香川を繋げられるような存在になりたい」など、今後への意気込みが語られた。

 同社は賃貸管理業を中心に、高松市内で賃貸店舗7店舗を展開。管理戸数は1万5千戸を超え、売買仲介や賃貸仲介に加え、近年はリフォーム事業などにも領域を広げている。

 今後も引き続き、住まいを通じて地域と関わる企業として、今後も若者支援や地域活性化に向けた取り組みを継続していく方針だ。

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