今年2月に創業40周年を迎え、店舗入り口にショールームと看板を新設 〜オートモールジャパン

新型コロナに揺れ、多くの人が「暮らし方」を見直すなか、オートモールジャパン㈱(高松市太田上町 西山彰一朗社長)の「店に足を運びたくなるアイデア」が注目を集めている。クルマだけではなく、ワークショップに料理教室、不動産とライフスタイル全般を提案する場へと機能を広げ、女性やファミリー層を中心に集客を拡大中だ。

今年2月に創業40周年を迎えた同社は、1月10日より店舗入り口にショールームと看板を新設。

1月24日、「親子で学ぶ防災講座」を地域貢献の一環として無料で開催。次世代エコカーのプラグインハイブリッドカー(PHEV)が、災害時どのように役立つかなどを実演した。その後、日本赤十字社香川支部のワークショップ、野菜ソムリエ池田奈央さんによる「防災クッキング」を実施した。

また、西山 巖会長は、自身の豊富な経験をもとに2019年に不動産の相談窓口㈱を立ち上げている。

今後もアウトドア製品の販売を行うなど幅広く展開していくという。

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