【香川県さぬき市】津田町にある 「日本ドルフィンセンター」 開業20周年記念イベント開催中!

さぬき市津田町にある㈱日本ドルフィンセンター(さぬき市津田町鶴羽1520-130 寺山弘樹社長)で開業20周年を記念した記念イベントが開かれている。

↑センター全体:右の建物がショップなどが入るマリンレスト、写真中央がイルカプール

同センターは、瀬戸内海に面し、フロートで海を仕切って作るイルカプールで現在7頭のイルカを飼育している。コロナ禍では減少したものの、コロナ禍を除いた年間来場者数は約4万人。最近では外国人観光客も増えているという。イルカとのふれあいを楽しめるだけでなく、発達障害などの障害を持つ人たちを対象に、イルカとのふれあいを通して、自立や社会参加などを目指す支援やサポート(療育活動)につなげることなどを目的としたドルフィンセラピーなどの活動もおこなっている。

記念のイベントは「ドルフィンスイム・触れ合いビーチキャンペーン」

ウェットスーツを着て実際に海に入りイルカと一緒に泳ぐことができる、同センターで一番人気のアクティビティ、ドルフィンスイム(通年開催)と、胴長を着て下半身のみ海に入って浅瀬でイルカと触れ合うことができる触れ合いビーチ(GW~10月開催)に参加した人全員に1人1枚ずつ、さぬき市内の道の駅やカフェなどで使える500円の金券をプレゼントしている。金券がもらえるキャンペーンは6月30日(金)まで。

↑ドルフィンスイムの様子

また、センターオリジナルの20周年限定オリジナル色鉛筆のプレゼントもおこなっている。センターに遊びに来た4歳~小学生が対象で、1グループにつき1つ。こちらは、なくなり終了。

横浜市から夫婦で観光のため訪れ、ドルフィンスイムに参加した男性は「イルカと泳いだのは初めてで楽しかったです。このように動物と触れ合うことは日常にないのでいい体験でした。500円券も滞在中に機会があったらぜひ使いたい」と話していた。

同センターの吉川絵里加センター長は「コロナ禍で大変な時期もありましたが、こうして無事に20周年を迎えることができて皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。さぬき市は魅力ある施設がたくさんあるのでセンターに遊びに来て頂いた際は、色んなところを回って頂いてさぬき市を満喫してもらいたい」などと話していた。

同センターでは、今年9月頃にも大がかりな記念イベントをおこなう予定。

↑触れ合いビーチの様子:観光で香港から訪れた夫婦

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