【フードデリバリー新規参入】「うどんカット」で船出を祝う 、「フードパンダ」がサービスを開始!

高松市内で新しいフードデリバリーサービス「フードパンダ」が営業を開始した。8月4日、高松市鍛治屋町の拠点でサービス開始記念の式典を行った。

フードパンダはドイツ・ベルリンに本社があり、50ヶ国以上で料理宅配を行っている。日本法人のデリバリーヒーロージャパン(東京)が運営しており、四国では愛媛県松山市で6月から既にサービスが開始している。

 

式典では鮮やかなピンクの制服を来たスタッフが、出席した山本悟史県議会議員、丸亀町商店街振興組合の古川康造理事長ら関係者を出迎えた。岡山・高松エリアを統括する近藤貴文支店長は「まちなかに事務所を設け、地道に加盟店を募ってきた。地域密着のサービスで、地域の方の暮らしを豊かにしたい」と話した。

サービス開始を記念して行われたセレモニーでは、テープカットに代えて、うどん県に因んだ「うどんカット」が華々しく行われ、参加者が笑顔で船出を祝った。香川県出身のmimikaさんによる応援歌の披露された後、登録配達員による出発式が行われ、合図とともに自転車で街に繰り出した。

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