【タクシーアプリ「DiDi(ディディ)」】2025年8月5日より香川県で新たにサービスを開始!

 DiDiモビリティジャパン株式会社(東京都港区、和久山大輔社長)は、タクシー配車アプリ「DiDi(以下、「ディディ」)」の提供を、2025年8月5日(火)から香川県と岡山両県で開始した。

 これにより、観光需要の高い岡山県・倉敷エリアや、香川県・高松エリアでもディディをご利用いただけるようになり、地域にお住まいの方はもちろん、訪日外国人を含むより多くのお客様に、安心・快適な移動体験をご提供できるようになる。

■新たにサービスを開始するエリアと開始日

・開始日:2025年8月5日(火)10:00

 対象エリア:

 ①岡山県 倉敷交通圏・総社市

 ②香川県 高松交通圏

 ③福岡県 柳川市

・開始日:2025年8月26日(火)10:00

 対象エリア:岡山県 岡山市

ディディは今後も、全国各地での移動をより便利に、安全に、快適にすることを目指し、さらなるサービスエリアの拡大と利便性の向上に取り組んでいく。



■累計ダウンロード数1,000万 「DiDi(ディディ)」について
ディディは目的地と乗車地点を入力すると指定の場所に平均5分*1でタクシーが到着するタクシー配車アプリ。全国20都道府県*2でサービスを展開しています。アプリの累計ダウンロード数は2025年5月時点で累計1,000万を突破した。DiDi(ディディ)は、もともと「滴滴出行(ディディチューシン)」という名称で、中国で誕生した配車サービス企業である。
  • 創業者と創業:
    • 創業者である程維氏は、もともと大手IT企業であるアリババグループに勤務していた。
    • アリババでは、B2B事業の営業から始まり、決済サービス「Alipay(アリペイ)」のB2C部門で副部長を務めるなど、キャリアを積む。
    • しかし、当時の中国で急速に普及し始めたスマートフォンを活用し、タクシーを配車できる仕組みを思い立ち、アリババを退社。
    • 2012年、北京で「小桔科技(シャオジュー・クージー)」を設立し、配車アプリ「嘀嘀打車(ディディ・ダーチャー)」を開発した。これがDiDiの最初の姿。
  • 成長と合併:
    • サービス開始後、ライバル企業である「快的打車(クアイディ・ダーチャー)」と激しい競争を繰り広げた。
    • この2社は、それぞれ中国の巨大IT企業であるテンセントとアリババの支援を受けており、両社の争いとしても注目された。
    • 2015年、この2社は合併し、「滴滴快的(ディディ・クアイディ)」となり、中国最大の配車サービス企業が誕生した。
    • その後、「滴滴出行」へと社名を変更し、さらに成長を加速させた。
  • 海外展開と日本での事業:
    • 滴滴出行は、その後Uberの中国事業を買収するなど、中国国内での地位を確固たるものにした。
    • その後、海外市場への進出を積極的に行い、日本には2018年にソフトバンクとの合弁会社「DiDiモビリティジャパン株式会社」を設立して参入した。
 タクシー配車プラットフォームとして、タクシーに「乗りたい」と「乗せたい」をアプリでマッチングし、タクシー配車の最適化を実現。ディディは3ステップで簡単にタクシーを呼ぶことができ、目的地を事前入力することで、ルートをアプリが自動設定するため、道順をドライバーに説明することも不要。また、キャッシュレス決済が可能なので、車内での煩わしい現金のやりとりも不要。利用者のタクシーに関わる様々な不満や不安を解消し、より安心してタクシーへご乗車いただけるようサービスの展開を行っている。
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