香川県と本場さぬきうどん協同組合(香川隆昭理事長)は香川県オリジナル小麦「さぬきの夢」を使ったうどん教室を、さぬき市立寒川小学校、琴平町立琴平小学校でおこなった。

琴平小学校(三﨑ひとみ校長)では5、6年生37名が参加。講師には、組合から6名、県農業生産流通課から3名が当たった。

冒頭、香川理事長は「皆さんの地元のこんぴらうどんが、皆さんにさぬきうどんの作り方を教えたいと来てくれています」と挨拶した。

(株)こんぴらうどん、成本武雄社長は「地元の味、ソウルフードであるさぬきうどん。実際に体験して、自分で作ったうどんが一番美味しいはずです。体験を記憶に残してもらい、伝統文化を家族と話してもらって、皆が笑顔になってくれたら嬉しいです。なかなかの重労働ですが、最近は女性の麺打ち士も登場しており、うどん屋をやりたいという人が一人でも出てくれたらという思いです」と児童らに、もっとしっかり混ぜてと指導の合間に話してくれた。








