香川の玄関口に「県産ヒノキ」の温もり。サンポート高松に新ストリートファニチャーが登場!

香川県が進めるサンポート高松地区の再開発において、新たな憩いのスポットが誕生しました。四国化成建材株式会社のエクステリアブランド**「SWALOCCA(スワロッカ)」**のブロックベンチが採用され、今年3月より「サンポートガーデンプロムナード」および「香川県立アリーナ」周辺に設置されています。

瀬戸内の開放感に溶け込む「座れる、語れる」デザイン

今回設置された「SWALOCCA」は、単なるベンチの枠を超えたストリートファニチャーです。一人でゆったりと休憩するのはもちろん、複数人で座ったり、立ち話をしたりと、その時々のシーンに合わせた多様な使い方が可能です。

地産地消!香川県産ヒノキのアクセント

大きな特徴は、部材に香川県産ヒノキを使用している点です。地域資源を積極的に活用することで、都市整備の中に木材特有の温かみを取り入れ、訪れる人々がホッと一息つける環境を整えています。


日常からイベント時まで、街の賑わいを創出

このプロムナード整備は、日常の散歩道としての利用だけでなく、イベント開催時の滞留・交流スペースとしての役割も期待されています。

新しくなったサンポートエリアで、県産材の香りに包まれながら、瀬戸内海の風を感じてみてはいかがでしょうか。

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