2026年7月、フランス・パリで開催される欧州最大級の日本文化イベント「Japan Expo」において、世界で35万ダウンロードを誇る観光アプリ「Travel Contents」を運営するTripellet Inc.が、フランス市場をターゲットとした大規模な訪日観光プロモーションを実施します。
本プロジェクトは、日本政府観光局(JNTO)や自治体、観光関連企業と連携し、大都市圏から地方都市へ、フランスからの観光客をシームレスに誘客する新たな周遊ルートの構築を目指すものです。

1. なぜ「Japan Expo」なのか?
フランスは日本文化への関心が極めて高く、「Japan Expo」は欧州全域から日本ファンが集結する、日本観光発信の重要拠点です。昨年実施された同種のプロジェクトでは、SNS等を通じて約8億6万回ものメディア露出を記録。フランス市場における日本旅行への関心を爆発的に高めました。
2. 「Have Fun Pass」で広がる香川・四国への旅
本プロジェクトの鍵となるのが、観光・飲食・体験施設を自由に組み合わせられるデジタルチケット「Have Fun周遊パス」です。
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「選択の自由」の提供: このパスを使えば、訪日客は予約不要かつ自由なスタイルで、自分好みの日本周遊を楽しむことができます。
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香川・四国へのアクセス: 「Have Fun Pass」シリーズには「香川Pass」もラインナップされています。大都市のレジャー施設(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン等)で日本文化に触れた訪日客が、JR西日本のレールパスと組み合わせて、香川県をはじめとする四国の豊かな文化やアート、食の魅力を体験しに行く流れを強力に促進します。

3. 都市と地方をシームレスにつなぐ周遊モデル
2026年の展開では、東北エリアが新たに加わるとともに、宮城・広島・岡山・山口・滋賀、そして四国エリアへと、日本各地の魅力を巡る「体験型プロモーション」が強化されます。
フランスから招致された5名の著名KOL(インフルエンサー)が、都市部でのエンターテインメントと、地方ならではのディープな魅力を世界へリアルタイムで発信。これにより、「大都市で遊んだあと、地方へ足を延ばす」という日本周遊の新しいスタイルを、欧州市場で定着させることを狙います。
今後の展望
Tripellet Inc.は、今回のJapan Expoでの取り組みを基盤に、2027年に向けたさらなる訪日誘客拡大を目指します。欧州のみならず、北米やアジア市場をも見据え、日本各地を横断して体験できる環境整備を加速。
Travel Contents 関連
HP:https://travelcontentsapp.com/jp/
香川県の美しい景観や讃岐うどんといった食文化、四国の歴史ある巡礼文化などが、フランスをはじめとする世界中の旅行者にとって「日本旅行の必須ルート」となるよう、今後も地域や企業との共創による価値向上に取り組んでまいります。










