住宅・リノベの香川メーカー『フソウリブテック』のユニークなCM第2弾は宇宙人篇

住宅・リノベーション事業などを展開する㈱フソウリブテック(高松市 辻井憲治社長)は、ブランドコンセプト「フツウじゃない。」シリーズ第2弾となる新テレビCM「宇宙人」篇(15秒・30秒)の放映を香川・岡山エリアで開始。

 新CMは、工場・倉庫・オフィスなどの非住宅リノベーションをテーマに制作。「宇宙に帰省する従業員のため、宇宙船が出入りできる工場にリノベーションしてほしい」という宇宙人からのユニークな要望に営業担当が真摯に向き合い、天井開口部を設ける提案を行うストーリーを通じて、どのような要望にも誠実に応える同社の企業姿勢を表現している。

 近年は、建物の老朽化対策や働く環境の改善、省エネルギー化などを背景に、工場や倉庫、オフィスなど既存建築物のリノベーション需要が高まっている。同社では住宅に加え、非住宅分野でのリノベーション事業にも注力しており、今回のCMではその提案力をPRしている。

 映像制作では生成AIを積極的に活用。現実には存在しない宇宙人や非日常的な世界観を表現し、「フツウじゃない。」というブランドコンセプトを印象的に訴求している。

 同シリーズは、同社が2023年に策定したブランドコンセプト「『フツウ』を『リソウ』に。」の世界観を伝えるCMとして展開。第1弾の「ドラキュラ」篇に続く作品。

 公式サイトでも公開中。

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