改正「同一労働同一賃金」を解説 10月8日にオンラインセミナー開催

全国社会保険労務士会連合会は10月8日、働き方改革推進支援セミナー「2026秋」をオンラインで開催する。労働新聞社が共催し、厚生労働省委託事業「令和8年度働き方改革推進支援センター事業」の一環として実施する。
参加無料。

今回のテーマは「その賃金差、説明できますか?~改正同一労働同一賃金ガイドラインのポイントと職務分析・職務評価の活用法~」。今年4月に改正された同ガイドラインが10月から適用されることを踏まえ、待遇差が不合理となるケースの考え方や具体例などについて解説し、企業が自社の待遇を点検する際のポイントを紹介する。

第1部では、厚生労働省雇用環境・均等局有期・短時間労働課が「改正同一労働同一賃金ガイドラインのポイント」を解説するほか、社会保険労務士の西方克巳氏が「成長する企業のための職務分析・職務評価」をテーマに講演する。

第2部では、学習院大学名誉教授の今野浩一郎氏をはじめ、社会保険労務士の森田栄次氏、橋岡雅典氏、神谷修司氏らが登壇。広島県尾道市の㈱浪漫珈琲や福岡県久留米市の根菜人による事例紹介を交え、職務分析・職務評価を活用した賃金制度づくりについてパネルディスカッションを行う。採用や人材定着、人材育成につながる賃金制度のあり方を、実際の企業事例から考える内容となっている。


開催時間は14時から16時まで。
オンラインフォーラム形式で、会場での受講はできない。申し込みは10月5日15時まで受け付ける。

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