高松市が、出生届受け付け時に「讃岐おもちゃ美術館」の無料招待券プレゼント

高松市(大西秀人市長)と、讃岐おもちゃ美術館(高松市大工町8-1 中橋惠美子館長)は、子育て支援に関する協定を締結。

讃岐の伝統・文化を伝える、子育て拠点である体験型美術館として2020年4月に開館したおもちゃ美術館は、香川の伝統工芸を取り入れた魅力あるおもちゃを通じて、子育て世代の交流の場づくり等に取り組む。

今回の提携では、子育て世帯の交流促進、こども未来館との連携など、子どもの木育と伝統工芸に触れる機会の促進などを盛り込んだ。

先ごろ市役所で締結式があり、大西市長は「子ども・子育て施策は重点施策のひとつ。讃岐おもちゃ美術館とはこれまでも協力してきたが、これまで以上に協力体制を取っていく」と提携効果に期待を込めた。

中橋館長は「高松の素晴らしい伝統、歴史、文化、ものづくり、人との交流拠点を作り、子ども達の自己肯定感を育んでいきたいという思いで運営している。高松の魅力発信拠点としても頑張っていきたい。高松で生まれた子どもには、ぜひ来館して欲しい」と話した。

協定により、高松市が出生届を受け付ける際、讃岐おもちゃ美術館の平日無料招待券を配布する。招待券1枚で赤ちゃん1名分が無料。使用期限は子どもの3歳の誕生日まで。

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