明治創業の醤油メーカー「盛田」が小豆島にローソンをオープン。地域密着と観光利便性の向上へ

明治から続く伝統と現代の利便性が融合。地域社会のインフラとして新たな一歩。

株式会社JFLAホールディングスのグループ会社であり、1907年(明治40年)より小豆島で醤油造りを続ける盛田株式会社は、2026年4月3日(金)、香川県小豆郡小豆島町にしょう「ローソン小豆島内海店」をオープンしました。

今回の出店により、小豆島内のローソンは計3店舗体制となります。

出店の背景:醤油の故郷に根ざした「暮らしのサポート」

盛田株式会社の前身である丸金醬油株式会社が、現在の盛田小豆島工場の地で創業してから約120年。長年にわたり小豆島の文化とともに歩んできた同社は、昨今の人口減少や高齢化という課題に対し、地域住民の生活利便性を高めるべく、今回のコンビニエンスストア運営を決定しました。

また、小豆島を訪れる観光客のニーズにも応えることで、島全体の活性化と貢献を目指します。

店舗の特徴:地産地消と「ポプ弁」の導入

「ローソン小豆島内海店」では、通常のラインナップに加え、以下の特色あるサービスを展開予定です。


【店舗概要】


企業情報

■ 盛田株式会社 1665年(寛文5年)創業。2025年に創業360周年を迎えた老舗。伝統的な発酵技術を活かした醤油、味噌、日本酒などの製造・販売を手掛けています。

■ 株式会社JFLAホールディングス 乳製品、酒類、醤油などの製造販売のほか、外食フランチャイズ本部など幅広く事業を展開しています。

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