【香川県琴平町】人口7,600人の町でDAOはどう機能しているのか?「琴平町DAO」が12/20(土)名古屋で開催の『Locanet』にブース出展!

~「讃岐おでん」ののぼりが目印。AIセミナーから生まれた地域の変化と運営の裏側を公開~

香川県琴平町を拠点に、デジタルとリアルを融合させた地域活性化に取り組む「琴平町DAO」は、2025年12月20日(土)に名古屋・ウインクあいちで開催される地方創生イベント「ソーシャル Innovation EXPO 2025 Winter ~Locanet(ロカネット)~」にブース出展することをお知らせいたします。

当日は、香川名物「讃岐おでん」ののぼりを掲げ、累計260名以上が参加する「AIセミナー」の裏側や、人口7,600人の町で起きているコミュニティの変革など、ネット上には出ない”現場の生の情報”をお届けします。

■ 出展背景:デジタルだけでは伝わらない「現場の熱量」を共有したい

琴平町DAOは、株式会社あるやうむの「地域おこし協力隊DAO」を活用したデジタルコミュニティです。Discord参加者約200名のうち、約9割が町外メンバーという「関係人口」の創出に成功しています。

今回の出展では、単なる事例紹介に留まらず、他地域のDAO運営者や自治体関係者と「学び合う場」を作ることを目的としています。現場での悩みや、住民を巻き込むための泥臭いノウハウを共有し、新たな協業や視察、参加のきっかけを提供します。

■ ブース内容:運営の「壁打ち」歓迎!会場限定の琴平町ガチャも登場

広い会場内でも一目でわかる「讃岐おでん」ののぼりが目印です。

  1. 活動展示&運営メンバーとの対話(壁打ち) 琴平町DAOの「4つの課題×4つのプロジェクト」を可視化した特別チラシを配布。DAOマネージャー・あっきー氏が、運営の裏話や具体的な巻き込み術について直接お話しします。「5分だけのDAO運営相談(壁打ち)」も大歓迎です。

  2. 会場限定「琴平町ガチャ」 琴平町の魅力を詰め込んだ、オリジナルデザインのキーホルダーが入ったカプセルトイを設置。

  3. 「生の情報」の提供 「地方でどうやってDAOを始めるのか?」「AIセミナーに住民を集めるコツは?」など、検索では出てこない実践的なヒントを持ち帰っていただけます。

■ 琴平町DAOが進める主なプロジェクト
■ イベント開催概要

【琴平町DAOについて】 「一生に一度はこんぴらさん」から「何度でも訪れたくなる町」へ。 役場主導ではなく、参加者が主体となって動く「自走するコミュニティ」を目指しています。

【株式会社あるやうむについて】 札幌発のスタートアップ。全国の自治体向けに「ふるさと納税NFT」や「地域おこし協力隊DAO」ソリューションを提供し、新たな財源と関係人口の創出を支援しています。

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