高松港や男木島、小豆島と数々の名作映画のロケ地となっている香川県で、今年も「さぬき映画祭2026」が開催される。2006年にスタートした同映画祭は、今年で20回目の節目を迎える。
7日(土)には、第8回シナリオコンクール大賞作品を映画化した『ワタシ、発酵します!』を初上映する。会場はレクザムホール小ホールで、上映は14時から。ゲストには、松田恒代氏(監督・脚本)のほか、ダブル主演を務めた中村樹里氏(俳優)、田中菜月氏(俳優)が登場する。
8日(日)10時からは、香川県出身の朝原雄三監督が脚本を手がけた最新作『TOKYOタクシー』を同会場で上映。朝原氏がゲストとして登壇する。続いて13時30分からは、小豆島で全編ロケが行われ、瀬戸内国際芸術祭2025でも上映された映画『海辺へ行く道』を上映。横浜聡子氏(監督)をゲストに迎える。
このほか、イオンシネマ高松やe—とぴあ・かがわでは、香川県フィルムコミッション推薦映画2作品をはじめ、リクエストの多かった3作品、さぬき映画祭シナリオコンクール大賞受賞作品の7作品を上映する。さらに、映画祭にゆかりのある松居大悟監督と上田 誠氏(ヨーロッパ企画)の初タッグを組んだ話題作『リライト』など、多彩なラインナップがそろう。

上映作品は、入賞整理券、当日入場券党が必要な無料作品から、500円、1000円で鑑賞できる作品までさまざま。詳細は公式ホームページへ。











