【映画の島、小豆島】名作“二十四の瞳”、麗らかに『 JAL』のキャンペーンスタ—ト!

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4月20日、小豆島の二十四の瞳映画村で『JAL麗らか四国キャンペーン』のオープニングイベントが開催された。  二十四の瞳映画村の岬の分教場は、明治35年から昭和46年まで苗羽(のうま)小学校田浦(たのうら)分教場として実際に使用されており、今でもレトロなオルガン等、ありし日の教室の姿が残され多くの観光客の郷愁を誘っている。映画「二十四の瞳」の舞台にもなった場所である。

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オープニングイベントには、小豆島町苗羽小学校の児童が招待され、JALパイロット、キャビンアテンダント、整備士の簡易制服で記念撮影がおこなわれたほか、新任のJALふるさとアンバサダーらが、木造校舎、チリリン屋等で児童や観光客を迎えた。

JAL航空教室も開催され飛行機内の設備等について楽しくクイズなどで学ぶ機会となった。 二十四の瞳映画村では、このゴールデンウィークに合わせ菜の花畑が満開を迎え、24個の瞳、十二匹の鯉のぼりが飾られている。

画像3  『JAL麗らか四国キャンペーン』は4月1日〜10月30日まで実施。四国4空港到着のJAL便利用者を対象に、食事や観光、お土産などに使えるクーポン、オリジナル特典等に、レンタカー、JRフリーきっぷをお得な価格で提供する。

JALでは、故郷、ゆかりのある地域活性化のため働きたいと言う思いを強く持った客室乗務員から社内公募により選考され、培った知見を活かし、地域資源を活用したコンテンツの創出、商品開発等、地域課題解決に向けた企画、提案等をおこなっている。

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