SDGsゴール5・16・17の実現、地方創生を目標に掲げ2020年に誕生したミセスコンテスト「Mrs of the Year」は、外見の美しさだけでなく、女性の内面や行動力、生き方の美しさを評価するコンテストだ。

同年、初めて四国での地方大会が開かれ、コンテストの歴史がスタートした。2022年からは、47都道府県で地方大会が開かれ、今年は台湾、韓国、フランス、コロンビアなど海外にも広がりを見せている。

今年度の四国地方大会は愛媛大会を皮切りに始まり、7月21日には香川徳島合同大会がサンポートホール高松で開かれた。
大会に駆けつけた西村紗江子オーガナイザーは「このステージに立つファイナリストたちは、それぞれの人生にストーリーを持ち、人として女性としてたくさんの役割を果たしてきた。できない理由、やらない理由はたくさんあるが、彼女たちは勇気を持ち一歩を踏み出しチャレンジ、自分が輝くことで世の中を変えていこうと決意した。強く優しい、そして美しい女性を応援して欲しい」と呼びかけた。

香川徳島大会はブリリアント部門(20〜34歳)、ゴージャス部門(35〜49歳)、プレシャス部門(50〜64歳)の部門に12名のファイナリストが登場。ウォーキング、スピーチを披露。県下の経済人ら審査員、当日観戦した観客の投票によりグランプリ他、入賞者が決まった。
香川・徳島それぞれの県代表に選ばれたファイナリストは、ほか地方大会の代表とともに東京で開催される日本大会に出場する。










