連載企画

かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

【かがわコラム】本広監督が残した熱量をしっかり継承出来ているか? 《さぬき映画祭》

香川県に映画文化を定着したさぬき映画祭。秋開催を冬開催に変更し、毎回、会場はどこも熱気に包まれていた。なんといってもさぬき映画祭ディレクターとして就任した、地元が生んだ人気映画監督の本広克行さんの魅力が人を集めていたからだろう。 さぬ...
今日の香川ニュース

高松初の世界基準の外資系高級ホテルが建設されるという予定地を見てきた。《追記有り》

大きなホテルが出来るという話で、高松市サンポート地区の高松港旅客ターミナルビルの北側、通称「B2街区」にやってきました。ここがその場所なのですが、普段は駐車場として暫定活用されていますが、まだ建設が始ま...
SDGs

今年の路線価公表と地価に見る香川県の未来     《かがわコラム》

 国税庁が発表した今年の路線価。 香川県は2422地点の平均が前年よりもマイナス0・9%減となり、30年連続の下落である。昨年のマイナス1・1%からは多少上げ幅が縮まった。路線に面した標準的な宅地の一平方メートル当たりの評価額...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

【かがわ経済ニュース2022年上半期ヒット大賞】サンポート高松に誘致が決まった外資系ホテルとは?

昨年からスタートしました香川県の地域メディアとして運営しております 「かがわ経済ニュース|経レポオンライン」。 香川県内の経済にちなんだ情報をニュースとしてまとめ、県内外の方々に 最新の情報をお届けしてきました。 昨...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

《かがわコラム》市場規模が大きいMICEと付随するビジネス観光を取り込めるか?

 香川県は本州と長大橋で結ばれた四国という島の中にありながら、“陸続き”さながらの地の利の恩恵をしっかりと享受する稀有な場所であるということが今回の論点の鍵。 それはまず交通インフラの充実ぶりである。残念ながら船便は撤退が相次いで、往...
新規開店・リニューアルオープン

【噂の現場in高松市ver】今年、県内で注目を浴びそうな現場を訪れてみました。            

①新香川県立体育館建設現場(高松市サンポート) 125億2795万円で大林・合田・菅特定建設工事共同企業体に落札(設備工事業者は今月選定予定)《(株)大林組四国支店〈高松市〉、(株)合田工務店〈高松市〉、(株)菅組〈三豊市〉》 鉄骨...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

Happy New Year and a prosperous 2022!かがわ経済ニュース始動,ニュースメディアと共に生きる💻

通信社のイギリス・ロイターとカナダの金融情報大手のトムソン・フィナンシャルが合併して新たに誕生した金融情報サービス会社「トムソン・ロイター」と、日本の代表的な総合ビジネス誌である「プレジデント」を出版するプレジデント社が、2008年に業務提...
新規開店・リニューアルオープン

【2021年かがわ経済ニュース ヒット大賞】 「分譲マンション供給ラッシュを迎えた高松市」は来年も物件投入が続きます! 《後編》

私達、香川経済レポート誌は毎年30冊の地域経済誌を発行して、直接、読者のお手元にお届けしている出版社。今年からデジタルコンテンツとして新スタートしたのがこちらの「かがわ経済ニュース|経レポオンライン」。 香川県内の経済にちなんだ情報を...
新規開店・リニューアルオープン

【2021年かがわ経済ニュース ヒット大賞】 「あのスイーツの全国チェーン香川出店」でした!  《前編》

今年からスタートしました「かがわ経済ニュース|経レポオンライン」。 香川県内の経済にちなんだ情報をニュースとしてまとめ、県内外の方々に 最新の情報をお届けしてきました。 初めてとなる年末の企画「経レポオンライン 2021年...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

日本ってそもそも富裕層はいったいどこにいるの? 《かがわコラム》

▼東京に住んでいると様々な富裕層向けの施設やサービスが乱立していることに、改めて気付かされる。確かにクルマを走らせると青山や六本木近辺は、高級外車ばかりが道路を走っていて、ロードサイドにはそうした輸入車を販売するきらびやかな自動車デ...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

【野球好き】NPB2021年のシーズンが終わりを迎えて  《かがわコラム》

今年もプロ野球の季節が終盤戦を迎えている。セリーグ、パリーグともに接戦で優勝がぎりぎりまで分からないのは久しぶりだ。しかし10月になってもこうして一喜一憂出来るのは野球ファンなら嬉しいことだと思う。 コロナ禍で試合開催が危...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

大廃業時代の日本、そして地方企業を救う秘策とは📖 《かがわコラム》

山口銀行やもみじ銀行などを傘下におく山口フィナンシャルグループは、経営者を志す若者に投資し、後継者がいない地場企業の事業承継を、つなげる活動を続けている。 すでに米国ではこの仕組みを「サーチファンド」と呼び、大分前から普及しているもの...
高松

【高松市新ホテル】コンフォートホテル高松は来年3月オープン!

高松市中新町の交差点角で建設中の「コンフォートホテル高松」。 求人情報サイトを拝見すると、運営会社の株式会社グリーンズ(三重県四日市市 村木雄哉社長)が正式に各職種の求人情報を掲載している。 それによるとまず気になるオープン日は...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

【地方創生は政治の現場から】政治には本当に地方の行く末について、その実情をわかって欲しい🗞

政治ドラマの主役は私達国民ひとりひとり これまで私達は政治の世界の力学や論理をいやというほど見せられてきた。 いわゆる「55年体制の崩壊」となった1990年代後半から、2000年代に入る頃、政党政治も不安定の時代へと、その傾向は政治...
業界ニュース/ニューオープン

【中四国地方最大規模】スポーツ大会から、アリーナツアー、見本市イベントまで多目的利用を想定。新香川県立体育館が間もなく着工へ

サンポート高松の北側街区に計画が進む新県立体育館。2018年に行われた基本・実施設計業務公募型プロポーザルにおいて、選定された有限会社SANAA事務所(東京都)は、基本設計の過程で県や県議会と調整を重ねた末に、要望を取り入れ実施設計に仕上げ...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

地方都市の元気になる素とは?コンパクトシティを考える。🏤  《かがわコラム》

県庁所在地などの地方中核市を国土均等化の柱に据える 今から10年ほど前「まちなか元気サミット・地域振興フォーラム」が高松市で開催された。 国が目指す「中心市街地活性化基本計画」のおいて大臣認定を目指す、または認定を受けた全国の地方都市の...
事業連携

瀬戸内海を挟んで流通業界の陣取り攻防戦が始まった  《かがわコラム》

四国と中国で共にシェア争いを繰り広げてきたローカルスーパー企業の「マルナカ」と「フジ」であるが、今や共にイオン連合の一員として、関係が強固なものになっている。10年前には予想もつかない展開になっている。 日本の流通業界を牽引しているイ...
高松

【高松市ホテル業界】新ホテルいよいよオープン間近  インバウンド・マイクロツーリズムに最適!

★『ホテルウィングインターナショナル高松』がいよいよ10月15日に新築オープンする。 本日、ホテル前に訪れてみると、備品の搬入が盛んに行われていて、準備は着々と進められていた。 市内中心部のことでん「瓦町駅」から徒歩2分の距離、...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

いつまでもイオン一人勝ちなのか?宮崎・鹿児島の地方都市に見る郊外型商業開発の行方🕍  《かがわコラム》

地方の風景に必ずあるイオンモールとマックスバリュのイオンSC 地域の中核企業の経営が行き詰まり、宮崎は不況のまっ只中に喘いでいた。そんな矢先に2005年突如、宮崎市郊外の農地に九州最大級をうたう超大型の商業施設「イオン宮崎SC(現イオ...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

【かがわコラム】東京オリンピックの熱狂。そして地方には何が残った?

前半戦の戦いが終わった「東京オリンピック」。 一時は開催が危ぶまれたが、国際的にも日本の開催能力に信頼を得られたようだ。ただしまだパラリンピックが始まる。ここまで感染拡大を見せつつあるコロナウイルスのこの後の感染状況がどう推移...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

クルーズ船から眺める瀬戸内海の夕陽は最高だった!  《かがわコラム》

夕陽に赤く染まる瀬戸内海の風景はどこにも負けない絶景だった。 三豊市父母ガ浜から見る瀬戸内海に沈む夕陽 令和3年現在、香川県内の瀬戸内海をクルーズする定期船は残念ながら皆無で、唯一、高松観光コンベンションが時折チャーター...
高松

【マンションブーム到来】高松市に相次いで新規事業者が進出の訳

新規で県外から事業者が進出。それに伴い現在、合わせて4つもの大型高層タワーマンションが同時期に投入されるという、大変な盛り上がりを見せていて近年になくマンション販売現場が賑やかな高松市場に、また新たなる事業者。 2012年に施...
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是非、高松市のまちなかに欲しい熱狂スタジアム  松山市には来年オールスターゲーム《かがわコラム》

高松市には意外だが、まとまった施設を擁する地域の運動公園は各地にある。まず海沿いの西部、生島町に香川県の中央的な位置付けの総合運動公園、その先の亀水町に亀水運動センター、本日オープンしたのは北部の香西西地区の埋立地に整備していた多目...
業界ニュース/ニューオープン

【再開発】にわかに“タワマン建設ラッシュ”を迎えた高松市!  今度はあなぶき興産の19階建て

都心回帰が進む高松市。昨日またひとつの超高層マンション計画が明らかになった。それがこちらの縦に長い新聞チラシ。「アルファステイツ南新町タワーレジデンス」計画。 2008年に高松丸亀町商店街で始まった商店街の再開発。目...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

香川県民にとって“高松砂漠”はすでに過去の話なのか?🚰     《かがわコラム》

今年も7月に入り梅雨末期の大雨が各地で頻発している。一方でつい最近までは当地の気候が空梅雨傾向であったため、気象庁はこの時期に「少雨に関する気象情報」を発表し、西日本エリアの水不足の懸念を示していたが、よく考えると全く異なった現象が...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

関西万博を控える大阪エリアに近い、四国路の地の利を生かす戦略を!🏡  《かがわコラム》

 全国にある様々なうどんの銘品。その土地、土地で昔ながらの土着のソウルフードの代表格ではないか。その味の多彩さを再確認するとともに、うどんのある生活、うどんと共に暮らしていくことの素晴らしさを感じる。香川県で過ごすスローなライフ。 ...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

香川で勃発した長年の流通戦争はいよいよ最終章に移ったのだろうか?  《かがわコラム》

2000年代に入って本格化した香川県の流通業界の出店競争は、有史以来の大戦国時代を潜り抜け、2010年代にはそろそろ収まりが付くかと思っていた。その時点で対岸の岡山市周辺と比べても、大型店の出店ラッシュの厳しさは一目瞭然である。 最近...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

駅ビルはまだ伸びる?! 駅ビル事業に着目する流通業にとっての駅ナカビジネスの未来🏚 《かがわコラム》

使い勝手が悪いスペースを生まれ変わらせた駅ナカビジネスも開発が進んだ 今や日本の流通業界では敵無し、“日本のウォールマート”、流通業界の巨人であるイオン。しかしDXと言われるネット戦略は本家とは遠く及ばないが。と書いたのだが、JR東日...
かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

四国新幹線は彼方に! すでに貴重な存在の夜汽車が走る郷。東京を発つと寝ている間に四国に着いている便利な電車がある。 《かがわコラム》

 北海道に新幹線の恩恵はあまり来なかった 北海道新幹線。北海道民にとってはまさに悲願の“新幹線上陸”であっただろう。しかしその代償も大きかったことが今更ながら認識され始めている。 まず北...
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日本の地方ローカルにも増えてきた! 野球熱を支えているのか?プロ野球独立リーグの存在 《かがわコラム》

 一年間試合を戦うことにより、選手達は大きく成長し、シーズン終了後には見違えるばかりになっている。「四国アイランドリーグPLUS」を時々観戦に行くと、やはり観客に見られてプレーをするプロ選手としての大事なプライドは大切で、意気込みは...
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